藤木勇人さんと打ち合わせ。あのりんけんバンドの初代フロントマンの、一人芝居うちなー妄想見聞録の、『ゆがふ』マスターの、藤木勇人さんだ。こういう日がやってこようとはね。まったく人生は分からない。
さて、藤木さんと話をしていて一番嬉しかったことは、藤木さんに箆柄暦を高く評価していただけていたことだった。さらに、そのあり方をとても良く理解して頂いていたことだった。これは、藤木さんが沖縄と本土を往復しながら、当事者として沖縄ブームを見つめてきたからのことだと思う。
しかし、「ところで箆柄暦って誰が作ってるの?」と聞かれ、「私が一人ではじめました」と言ったときは流石に驚いていた。藤木さんも基本的に一人という単位に立ち返ってはじめた人なので、また少し理解して頂けたかもしれない。
ちなみに、かけているがんちょーは、もちろん「メガネ一番」だそうだ。
律儀だ。