fmなはと同じフロアには、民謡居酒屋
「地酒横丁」があり、毎日3回のステージで盛り上がっている。1階には
「地酒横丁」の泡盛蔵元直売店があり、県内全酒造所の泡盛を取り扱っている。
泡盛蔵元直売店ではもちろんゆっくり試飲も出来る。国際通りには同じような店がいくつかあるが、ここはカウンターに座ってじっくり楽しめるところがよい。数銘柄試すうちにいいあんべーになってしまう人もいるようだ。
銘柄ごとに器も変えるので、いろんな器も楽しめる。
私も空きっ腹に利き酒したものだから、すっかり良い気分になりかけのところまで言ってしまったが、ここはぐっとこらえて仕事に戻る。
こうやって比べながら飲むと、ひとつひとつの泡盛の味の違いが分かる。どっちが旨いとかは別にして、違いだけならホントに誰でも分かる。まずは座り、違いを楽しみたい。下手に生半可な知識で銘柄指定買いするより、自分の好みを見つける方が良い。
店の人に聞くと、通ぶって銘柄を言う人に限って、あれかあれかあれくらいにおんなじ名前を言うそうだ。何かの本でも読んだのだろう。けれど、自分もそれなりに勉強した分野以外では(いや、勉強したつもりの分野でも)同じことをしているのだろうと思う。
いわゆるタコイカという奴ですね。恥ずかしい…。