78タイフーンfmの人気番組となりつつある「STEREO1969」も月イチ放送第3回目。毎月第1金曜日の22時には、てんぶす那覇サテライトスタジオの前にファンも(少し)やってくる、新おじさん達の為のアイドル歌謡曲番組だ。
この映画で「カスバの女」を知りました。ここ〜は地の果てアルジェリア♪
1969年生まれの新しいおじさん達がお送りするアイドル歌謡曲番組「STEREO1969」。78タイフーンfm社長のとうせい、Pasha人のマサキングがメインパーソナリティで、1969年生まれなのが番組名の由来。「この曲は1984年・高校1年生の時のヒット曲です」と曲紹介するところがミソ。曲の間は当然歌詞カードも見ずに大合唱。
音源は、店内の膨大なアナログレコードを自由にかけてもらえるレコードBar、BarSTEREOのマスター友寄さんのコレクションから毎回選曲してかけている。今回の1曲目は、松田聖子の「風たちぬ」、特集:薬師丸ひろ子。ヒーローコーナー「UFOロボ グレンダイザー」。友寄セレクションは「UP-BEAT」。
Dのしんざちょは、番組でアナログプレイヤーを操作するのも初めて。「風たちぬ」も「セーラー服と機関銃」も知らなかった…。ショック。
ぴらつかはもうちょっと年上なので微妙にずれていてこれまた面白い。特集:山口百恵、ヒーローコーナーは「マジンガーZ」で行きたいところだ。べつに一緒に歌える範囲のずれだけど。
追記:
Qシート見ながら「じゃ5曲目にグレンダイザーをフェードアウトで少しトークかぶせてCM入ります」とか言い合っている放送前の打ち合わせの真面目な様子がまたおかしい(^^;)