Pasha of the Year 2005 の結果が発表された。エントリー作品100枚や受賞作品を見ていると、今年一年のいろいろな出来事が、まさに走馬燈のように蘇ってくる。
エントリーの100枚は、Pasha人からの自薦Pashaとウルマックス編集部の推薦による。私の自薦Pashaは食べ終わったDAOのどんぶり。編集部の中で「なんで?」という声もあったけれど、私なりに思い入れのあるPashaなのだ。
何気なくアップした食べ終わった後のPashaだったけれど、意外と多くアクセスが集まった。私なりに「へ〜、Pashaってそういうことか」と感じる部分があった。大げさにいえば、Pashaの可能性みたいなものを感じた一枚なのだ。
構図も結構好きで、食べ終わったから店の名前が見える丸いどんぶりに、斜めに置かれた箸の直線。箸の先はまだ美味しかった余韻を残して濡れている。飲みのこした汁にひとかけらのネギ。うーむ、これはやろうと思ってもなかなかできないぞ(とひとり悦にいる私)。
私のPashaでもう一枚感慨深かったのは、年間最多アクセスだったPasha。スタッフのPashaだったので選外となったが、このPashaのアクセスはブッチ切りだった。ブッチ切りの理由は私の腕前がすばらしかったわけではなく、
クラムチャウダー・シベリア・アタックの人気の凄まじさが反映したまで。
これもこれで意味の深い結果だったと思う。全国区のサイトである
デイリーポータルZの影響力がどれほどの物なのか、ヒシヒシと感じる。だけどそれでめげたわけじゃなくて、これもPashaのひとつの可能性を示した結果だったと思うのだ。
さて、ここまでPashaが盛り上がったのは、Pasha人のみなさんにいろんなPashaをアップし続けていただいたおかげだ。最近ではPasha人同士のつながりも出てきて楽しい。那覇に来た時には番組に出演までして頂いている。
これからもみなさんよろしくお願いします。それから、もしかするとウルマックスを見ているあなたにもPasha人をお願いすることになるかも知れません。その時はぜひよろしくお願いします。パケ代は出せませんが…。