うたの日コンサートに行った。今回が初めて。だって、私は一合瓶派なんだもの。それに趣旨からして毎年月末の開催。月末は箆柄暦の製作で動けないんですよ。
そんなわけで、箆柄暦『七月の沖縄』の製作も大詰め。がしかし、今年はなんとか一区切り付けて会場へ行く。すでにビギンの出番のようで、会場の外まで「オジー自慢」が聞こえている。関係者入り口で記帳して急いで中に入る。
やっぱり野外はいい。「かりゆしの夜」と「未来の君へ」は聴くことが出来た。日の暮れるタイミングでディアマンテスと入れ替わり、ステージの途中で日が落ちた。
やっぱディアマンテス(とりんけんバンド)は生に限る。特に野外で見るとこの上なく活き活きしている。「太陽の祭り」という曲が良かった。帰ったらまだ仕事があるので踊るのは我慢、我慢。
アンコールで全員が舞台に登場し、「片手に三線を」「島人ぬ宝」「三線の花」が演奏された。一番最後の「三線の花」は、昨年12月23日に沖縄市民会館で行われた、
スーパーエキセントリックシアター『ニライカナイ錬金王伝説』のエンディングテーマで歌われた曲だ。
アンコールが終わると、司会のきゃんひとみさんがひと組ごとに出演者を紹介し、はけてゆく。最後にビギンがはけた後、きゃんさんのMCに被って客出しの曲が流れ出した。パーシャクラブの「夏ぬ夜」のインストだった。
会場の外で永山尚太くんと出くわす。永山尚太くんの新曲「幸い住む島」(c/w「なみおと」)のプロデュースを上地等さんが担当している。とても仲がいいらしい。この後打ち上げは盛り上がるんだろうな。
遠いテントのあかりを眺めながら帰途につく。さあ、入稿に間に合うのか!?