トランジットモールに
松田一利さんを見に行く。高良レコードの前での無料ライブ。14時と16時の二回公演の一回目。
うーむ、この青空と国際通りと松田一利。普通あり得ない組み合わせがシュールですらある。が、そんな中でもデビューアルバム『ディーグニー』の中から、何曲かを丁寧に唄っていた。やさしい唄声が焼けたアスファルトの上に広がっていく。
あ、お客さん全然いないみたいに見えますが、そうじゃないんです。
あんまりにも天気が良くて暑かったので、みんな晴れているのにお店の軒先に雨宿り状態。沖縄のホコテンは、天気がいいのも良し悪しですな。『ディーグニー』のジャケ写を撮影した喜瀬守昭カメラマン(箆柄暦の表紙もお願いしてます)も家族で応援に来てました。
晴れた日は、高良レコードのお店に向いて唄った方がいいかも。