今宵のインタリュードでは与世山澄子さんの歌が聴けた。これぞ
タフビーツさんが新作『インタリュード』で再現したかった世界。水金土は歌ってくれる日だけどアバウトなのでふらりと立ち寄って聴けたのはラッキー。今夜は引きが良い。
今夜はまず、安里の安里家別館で飲んだ。わりと沖縄初心者も行っている店だと思うが、意外と行く機会が無く、今夜が初めて。アグーの串焼きとかテビチとか食べてみる。泡盛は忠孝古酒40度。普通に美味しかった。なるほどと、発見すること多し。
続いて安里の1マイル。ここも初めて。マスターのホールズさんと話していたら、下北にいた頃、ChuPanJahの政田さんが下北時代に営んでいた「立ち飲み」という店の客だったそうだ。世の中狭い。マイヤーズラムを一杯。
ちょっとインタリュードを覗いてみると、冒頭のような次第。水金土は歌う日だけれど、かなりアバウトなのでなかなか観られない。ホントにラッキー。東京からきたらしいお客さんが予約したらしい。恐らく歌い手らしい女性が「God Bless The Child」を聴きながら目頭を押さえていた。
桜坂劇場でのステージも良かったけれど、ここで聞く与世山さんはやっぱり独特で良い。歌ったあとにお酒を出したり片づけたり、そのパタパタした感じのなかでみせる気取りのない表情がまた与世山さんらしくて面白い。
ピアノはサトウユウ子さんだった。そういえば昨年行われた『
未来への潮流−琉球と大和の伝統が奏でる新たなる鼓動−』というイベントで幸人さんとも共演していた。ここで出会うとは。