ちょっと撮影に出たら、牧志第一公設市場は毎月18日が市場の日なのだそうだ。沖縄そばが100円で振る舞われたり、太鼓のショーが行われていたり、賑やかだった。
市場のあちこちにイカ墨汁を食べている人がいるので不思議に思っていたら人だかりが。イカ墨汁を100円で振る舞っていたのだ。大きな寸胴で炊かれたイカ墨汁は絶品だった。
しかし、これだけではかえって空腹を刺激されてしまった感じ。何となく二階へ。結構値段が張るので普段はここで食べないのだが、美華園の雰囲気が変わっていたのでここで食事することにする。
以前は沖縄サミットで中華を担当したという方がやっているとかで、めっぽううまくてけっこう安い店だった。津嘉山にメインの店があり、ここは昼間だけとか聞いていたが、別の人に変わったようだ。
ここにしたのは、タイピー(台湾●酒)を発見したからでもあった。久し振りの台湾ビール、ラベルがちょっとオシャレになっていたけど、さっぱりとした味(薄いともいう)は変わっていなかった。懐かしい味。(●=口偏に卑)
そして、うれしいニウロウ麺(牛肉麺)。食べてみたらこれまた台北の味。「台湾夜市屋台の味」という看板に偽りなし。うまい。市場の喧噪がまた台北を思い出させる味付けになっていた。
小龍包セットで、水餃子と春巻きと蒸し饅頭が出てきた。この蒸し饅頭がとても可愛いうさぎの形。お皿もうさぎでファンシー。
店の中味は変わったけれど、美華園気に入りました。今度は本格的にもっといろいろ食べたいなと。