本日、昼間Keith Gordon、TAKUJI a.k.a GEETEKさんのインタビュー。夜、NUUと比屋定篤子with 笹子重治さんのライブ。深夜Champrootsの取材。ああ疲れたけど面白かった。
南国キャンディーズ「春一番」
楽しみにしていたNUUのライブがCAFE UNIZONで。今回は比屋定篤子さんと共演。そしてバックを務めるのはもちろん笹子重治さん。なんとすばらしい組み合わせ。あまりのすばらしいメンツにとろとろにとろけた。
先手、比屋定篤子さん。ちょっぴり私の愛する小川美潮さんに似ていることに気が付き急に親近感が高まった。後手、NUU。唄はもちろんだが、MCのお笑い度が向上して楽しすぎだ。そして最後に三人の共演で、キャンディーズの「春一番」。この名曲を笹子さんの絶妙のアレンジで楽しんだ。
NUUはいつも裏切らない。毎回唄の伸びやかさが増し、ステージ全体を掴む力もアップしているように思う。長靴を履いた猫のような真っ赤なブーツが可愛かったよ。
NUU@ShakeUp!NAHA[
聴く]
UNIZONでのライブの後、昼間インタビューした、Keith GordonさんとTAKUJI a.k.a GEETEKさんの参加するクラブイベント「CHAMPROOTS」を楽しみに火の玉ホールへ駆けつける。ものすごいタバコの煙に気持ち悪くなりながらも、音は面白かった。
イギリスでは週末クラブに行くのは普通。「踊る文化を底辺に持っている沖縄で、週末に居酒屋やカラオケだけでなく、クラブに行く遊びのスタイルを根付かせたい」と語っていた二人。言葉の通り素直に楽しめる内容だった。
TAKUJI a.k.a GEETEKさんには78タイフーンfmのジングルもたくさん作ってもらっているせいか、DJのプレイを聴いていてもノリやすかった。タクジさんの音はクラブカルチャーに詳しくない普通の人にも分かりやすいけど、ブースの中での手元を見るととても繊細な操作をしていることに気づく。
良いサービスって一見自然に見える。手間暇かけているかどうかを感じさせない自然さこそ、一番スゴイと思った。