長編ドキュメンタリー映画『ひめゆり』の柴田昌平監督からメールが届く。以前から構想を温めていた『ひめゆり』の特別上映会が決まったそうだ。
【上映会名】
ひめゆりの風〜Cocco・柴田監督・元ひめゆり学徒と共に〜
みんなで観よう 映画「ひめゆり」
【日時】
2007年8月15日(水)16時30分から
2007年8月16日(木)14時から
【場所】
東京、新宿区四谷区民ホール
【ゲスト】
島袋淑子さん(ひめゆり学徒生存者)
宮城喜久子さん(ひめゆり学徒生存者)
Coccoさん(歌手)
柴田昌平監督
【プログラム】
第一部 映画「ひめゆり」上映
第二部 トーク(ゲスト全員)
第三部 Coccoさんミニ・ライブ
【チケット】
1800円
【チケット購入方法】
下記HP参照の上、メールで、映画「ひめゆり」を観る会、
8.15-8.16上映会担当宛まで応募。
(チケットぴあ、プレイガイド等での販売はしません)
8月3日(金)締切。応募多数の場合、抽選。
詳しくは、下記ホームページまで。
http://www.himeyuri.info/himeyuri-no-kaze.html
「なぜ若い人はあまり映画『ひめゆり』を観に来てくれないのだろう」という課題を越えたいという試みだが(詳しくは
Coccoさんも参加しての上映会「ひめゆりの風」)、この上映会の他にも、大阪・第七藝術劇場、名古屋・シネマスコーレ、東京・ポレポレ東中野でのアンコール上映、各地での自主上映も続々決まっているので、ご覧いただきたい。
全体として残酷なシーンを並べて悲惨さを強調する演出を避けていると思うのだが、本当に残酷で目を背けたくなるシーンは無惨な遺体が映る一ヵ所だけかな。それも全体からすれば一瞬の事だったと記憶している。長く感じたけど。