江戸のぼりの行きの手荷物検査の直後、愛用していたカメラバックのストラップ金具が壊れてしまった。旅行中別のバッグの肩掛けでしのいだ。バイクに乗っているときでなくて幸いだった。
修理をお願いしようとメーカーに連絡すると、ストラップは1000円だが、送料800円と振り込み手数料がかかるといわれてしまった。郵便局のエクスパック500円かヤマトのメール便80円で送れないかと交渉するがNG。振り込みも銀行のみだった。
他に方法はないかと聞くと、沖縄に取引のある店があるので、そこから発注してもらえば1000円で済むとのことだったので、北谷の某県内有名釣具店に電話する。事情を話すと、この電話だけでは発注できないので、暇なときにでも来店して注文してくれとのこと。
まあそこまではよしとしよう。だが電話の間中、対応した店員がずっとタメ口なのだ。なんで客にいきなりタメ口なのだ。釣具屋さんは客にそういう対応が普通の業界なのか。これにはジョニー宜野湾さんも「まさかやぁ!」と叫ぶことだろう。
電話を切ってからなんだか腹が立ってきた。もういい、対応の丁寧だったメーカーに頼むことにする。