泡盛放送局
毎週、県内の蔵元からお越しいただいたゲストとのトークや、泡盛のうんちく話など、泡盛をより美味しく、楽しく飲むための話題をお届けする「泡盛放送局」。タイフーンfmにて放送中!
毎週土曜日 11:00〜(再放送:毎週木曜日 20:00〜) パーソナリティ:西村邦彦 長嶺陽子
2007/7/30
「「泡盛対談篇#11 比嘉酒造」
県内ではおなじみの「残波」の比嘉酒造さん。ザンシロ(残波の白)、ザンクロ(残波ブラック)であまりにも有名ですね。
昭和23年、戦後の混乱期に、「安全なお酒を飲んでもらいたい」との志で読谷村で創業。現在は、県内最大規模の新工場で年間出荷量1,200万本を誇ります。比嘉酒造の歴史的な歩み、残波が誕生した意外なエピソードなどを伺っていきます
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2007/7/24
「うんちく篇#18 蒸留・続き」
ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、テキーラ、ジンなどなど世界にはたくさんの蒸留酒がありますが、特にウィスキー、なかでもシングルモルトと泡盛とは製造過程の共通点が見られるようです。またビールやワイン、日本酒などの醸造酒と比較しながら蒸留工程の検討を深めていきます。
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2007/7/24
「うんちく篇#17 蒸留」
蒸留酒と醸造酒の違い。自信を持って答えられますか?今までの酒作りの工程を踏まえて、蒸留の持つ意味、泡盛における蒸留という工程を掘り下げていきます。
イギリス、フランスなどヨーロッパの蒸留の歴史と泡盛の蒸留の歴史を比較して考察していきます。蒸留酒の意外な歴史とは?
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2007/7/10
「泡盛対談篇 酒造協同組合」
昭和51年設立。約30年前に設立された酒造協同組合から石川洋さんにお越し頂きました。
酒造協同組合は、原料米の安定確保、古酒の製造、県外市場を開拓などの目的で設立されました。酒質審査委員会で品質を吟味しており、良質の泡盛を安定した量と品質で県外へ伝えて行くことに力を注いでいます。また、紺碧、海乃邦などのオリジナルブランドを製造・販売しています。
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2007/7/3
「泡盛うんちく篇 #16麹・蒸留篇 」
前回は、泡盛の製造過程で、もろみの生成までお話しました。今回からは「蒸留」についてのお話です。
アルコールと水では沸点が異なり、アルコールの方が低い温度で蒸発するため、この沸点の違いを利用してアルコール度数を高める工程を蒸留といいます。
その後、貯蔵、熟成を経て泡盛は出荷されて行きます。また、味の決め手、麹についても掘り下げてお話します。
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