予選も終わり、ゴタゴタの続いたユベントス以外は順当な顔ぶれが揃った今年のチャンピオンズ・リーグの組み合わせが決まりました!
【グループA】
レフスキ(ブルガリア)
チェルシー(イングランド)
ブレーメン(ドイツ)
バルセロナ(スペイン)
【グループB】
スパルタク・モスクワ(ロシア)
スポルティング・リスボン(ポルトガル)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
インテル・ミラノ(イタリア)
【グループC】
リヴァプール(イングランド)
ガラタサライ(トルコ)
ボルドー(フランス)
PSV(オランダ)
【グループD】
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
オリンピアコス(ギリシャ)
バレンシア(スペイン)
ローマ(イタリア)
【グループE】
レアル・マドリー(スペイン)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
リヨン(フランス)
【グループF】
ベンフィカ(ポルトガル)
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
セルティック(スコットランド)
コペンハーゲン(デンマーク)
【グループG】
アーセナル(イングランド)
ポルト(ポルトガル)
CSKAモスクワ(ロシア)
HSV(ドイツ)
【グループH】
AEKアテネ(ギリシャ)
アンデルレヒト(ベルギー)
リール(フランス)
ミラン(イタリア)
注目は何と言っても3シーズン連続で顔を合わせる事になったライバル同士バルサVSチェルシーですが、個人的には『俊輔、行けるんじゃない?』セルティックのグループに注目です。ベンフィカが当面のライバルとなるわけですが、昨シーズンベスト8のメンバーに今期からルイ・コスタが復帰。ハードルは低くはありません。しかし決して歯が立たない相手ではないため指令塔対決を制して是非決勝トーナメントに進出して欲しい所です。地道な努力でここ数年ビッグクラブへの階段を少しづつ上っているリヨンは昨シーズングループリーグで打ち負かしたレアルと再戦。今年のレアルとの力関係も気になる所です。その他実力が拮抗したグループCやバルサ、チェルシーと同グループのブレーメンの動向など楽しみはつきません。注目の開幕戦は9月の12、13日です!