法人登記が終了し、県との調整も済みました。2月オープンに向けて楽しくやっていこうと思います!
それとは別に、先日、池間島に兵庫県から修学旅行生の高校生が民泊に来られました。各民泊先の家庭も何とか保健所等の許可が間に合いました。それぞれの家が簡易宿泊所として、民宿のように許可が出ました。とても苦労した申請でしたが、間に合ってよかったです。
来られる高校生がどんな子供たちなのか、不安もありました。もちろん、高校生たちも不安だったに違いありません。ホテルに泊まったら気楽なのにと思った子供も多いと思います。
しかし、来られてすぐに民泊先のお年寄りの方々とも打ち解けて、一泊しかしていませんが、帰りたくないとか、島にずっといたいとか、高校生たちの変化もありました。学校では見られないような表情や手伝いなども多かったと先生も驚いていました。
受け入れのお年寄りも、皆さん若がえって、張り切っていました。
来年から年間数千人を受け入れる予定です。
お年寄りが民泊を引き受けるということには、意味があります。
介護予防事業として、また、島おこしとして重要だと思います。
介護を予防するためにも、お客さんを引き受けて、お金ももらう。とても大切なことで、やる気も出ると思います。
私も、どこにもないようなものをしたいと思います。
楽しみですね。



介護予防にお年寄りの民泊!
良いと思いませんか!

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