うわあ〜。
昨日のアクセス数を見ると、明らかに小林よしのり講演会の反応だ。
これまでの最高341件(@@)今日はまだ30件(笑)
「早くアップせんか」とせかされているようであせりました(笑)メモも頭の中も下書きもまとまってないのでもうちょっと待ってくださいね。
取り急ぎアップできるのはこれ↓でございます。

翌日の琉球新報社会面。同じ日に行われた『日本の潮流と沖縄の戦後60年』シンポが写真付きで掲載。”歴史の歪曲危ぶむ 自由主義史観、愛国主義に警鐘””戦後60年シンポ 加害の視点も指摘”が見出しです。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-5430-storytopic-1.html
糸数慶子さんの鼎談ゲスト出演を止めたお一人がパネリストをしていたと知り、率直に、かっこわるいと思いました(若輩者の失礼を承知で申し上げます)。糸数さんのゲスト出演を止めておきながら、ご自分は全く別の場で小林さんを批判する。同じ日に本人が沖縄にいるんですよ!ここまで無視、直接の議論を避ける姿勢には納得も共感もできません。この方とは直接お会いしたこともお話したこともあるし、力強い文章を書く人だと尊敬しているだけに、どうして・・と情けなくなりました。批判も結構、本人と直接議論して、対立点をもっと深めてほしかった。
さてその下には『小林よしのり講演会』の記事がありました。
”小林よしのり氏 基地の本土移転主張””「非武装はまずい」とも”。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-5431-storytopic-1.html
まあ記事内に「思考停止せず、平和をつくるためにどんな戦術があるかを徹底的に考えなければならない」とあったから真意は読み取ったのでしょう。私が記者だったら「戦争の反対は平和ではなく外交。平和は状態=situationでしかなく、その反対は無秩序だ」と述べた、も加えて書くね。
この2つの催し物について、記事での取り扱いの差は来場者数に逆比例しています(^^;
対談の中でチクチク言われてた沖縄タイムスは掲載なしでした。1週間後くらいにまた文化面にどどん、とくるのかしら。(小林さんも宮城先生も、タイムスタイムス言い過ぎだよぅ・・と裏ではらはらしてた私(^^;)
==おまけ==

『沖縄論』の次は沖尚の甲子園が気になっているようで、9回裏の攻防を見てました。2点差を追う攻撃、満塁(だったよね)、最後まで目が離せない。残念ながら負けちった。

そしてコンベンションを引き上げるときにはなぜか花屋さんと一緒(・・?なんか講演会のときに舞台に設置していた花を「一人だと運べない」とか言ってて、車をもっていない私が同乗して、花を支えてほしいとのことだった。慌てて服を着替える。けれど結局何もすることなく、運搬用のワゴン車内で爆睡。
ああ、そうそう。講演・対談は録音しましたので、後日fmなはで放送します。いかんせんスポンサーもなく(個人は一口1,000円から、法人は同10,000円から募れないかなぁ)、私たちの意気込みでやることですので、すぐというわけにはいきませんが、できる範囲であまりお待たせしないように放送準備しています。ラジオとネット、両方とも放送しますよん。評価はお聞きになった人たちに委ねます。しゃちょー、早く編集担当と放送日時を決めてください。

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