どーも。
「今年の風邪はしつこいらしいよ」
と同率一位で
「水不足大丈夫かね?」
という言葉が飛び交う沖縄ですが。
梅雨明けしましたね(いつの話だ?)。
そんなことはあまりカンケーないんですが。あい。
今回書こうと思うのは、「フリーという立場でいること」の話。
フリーという立場で仕事をするということ。
放送作家という立場で、なんだけど。
まあ作家というくらいですから、放送原稿を書いたり、企画書を書いたり、というのが主な仕事。
締め切りまでに注文された台本をあげたらいいので、自分のペースで仕事が出来るんですな。
朝早起きして書こうが、夜更かしして書こうが、ビール飲みながら書こうが、とにかく締め切りに間に合えばいいんです。
朝早起きする必要がないし、出勤する必要もないし、朝のラッシュに巻き込まれる必要もないんですね。
うらやましいな、おい!と言われることも少なくございません。
自分でスケジュールを組めるんでね。
「アンタいつ仕事してんの?」とか言われることもありますよ。ええ。
でもですね、
フリーで仕事をする、ってことは、ほとんとが自宅での作業、って事なわけです。
下手したら、2日くらい人と喋らない事もあったりするわけです。
ですから時折ふと、
「あ、オレ、今サミシー!」
と思ってしまうわけで。
なんなら毎日、思っちゃったりするんです。
普通の会社勤めの人であれば、違う部署に顔出したり、同僚とおしゃべりしたりしてリフレッシュする方法があるんでしょうけど、
こっちには何もないわけで。
フリーでこんな仕事をしていると、会社名より先に個人名が出るわけで。
いい作品を残せばそれだけ自分のチカラを認めてもらえるけれど、ひとつ大きなミスをすればその噂がついてまわって仕事がこなくなることもあるだろーし(おかげさまで手がけた仕事は基本的に喜んでもらってますが)。
そんなことより。
フリーで仕事するってのは、一人乗りのシーカヤックを漕ぎ続けているようなもんで。
もしかすると、岸からみるとそのカヤックはぐるぐると同じ場所を周っているだけだったりするかもしれなくて。
仕事がなくなる、とかではなく、
そんな不安という亡霊を席の隣に腰掛けさせて物語を紡いでいく、というのがフリーで書いていくことの苦しみ、なのかもしれない。
という文章を
風呂上がりに全裸で書いてもオッケイというのが
フリーで仕事をすることのいいとこでもあるんだけど。
たまには質問しようかね。
皆さんの仕事、「つらいなあ」とか「苦しいなあ」とか思う事ってなんでしょう?
PS
昨日、時々授業をやっている定時制の高校に行った。
ゴミ箱を動かすと、その影からゴキブリがさっさかさ、と現れた。
すぐに踏みつぶし、ティッシュに包んで捨てた。
オレも少しずつ大人になっているな、と思った。
んじゃ。
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そんな「寂しいと凹んじゃう」ウサギ並みのハートを持つ放送作家・キャンヒロユキと孤高のピン芸人ベンビーがお送りするオリジンアワーを聴きたい人は下をクリック×2

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