どーもみなさん、
お久しブリーフ。
あっと、舞台「リューキーズ」いよいよ土曜日、日曜日です。
チケット欲しい方、売ります。
さて今日のブログは、
猿にも分かるジョーク入門、
と題してお送りしようと思います。
とか言ってますが、
はじめっから「お久しブリーフ」でスタートしてますから、どんなジョーク入門かは語らずとも分かるでしょうが。
さてさて。
ジョークと言えばアメリカンジョーク。
「先日、家内と車に乗っていたら、事故にあっちゃってね。
家内はムチウチになったりしてタイヘンだったんだけど、ボクは傷ひとつなかったんだ。
なぜだか分かるかい?
……ボクは、男だからね、
『たまたま』ツイていただけさ」
のようなのがアメリカンジョーク。
……違うか? 違うのか? USAからブログを覗いている人たちよ? 何かコメントしてくれい。
とにもかくにも。
ここでボクは考えたわけです。
世界はこれだけ広いんです。
アメリカンジョークだけじゃなく、フレンチジョークだったり、ロシアンジョークだったり、イタリアンジョークだったりが日本の人にもっと知られ、語られてもいいのではないか、と。
てことで、色んな国のジョークを考えよう、と。
んで、てはじめに。
やはりアメリカに対抗するにはこの国でしょう。
メキシコ。
理由は……アメリカに一番近いから。
てことで、考えました。
メキシカンジョーク。
それも、
誰にでも簡単に使えるメキシカンジョーク。
ボクが考えたメキシカンジョークのヒミツ、今からお教えします。
メキシカンジョークは、どんな話でも
「タコス!」の一言でオチます。
そう、力技です。
「先日仕事を終えて家に帰ると、お気に入りのソンブレロがなくなっていたんだ。
だからボクは、ソファで横になってテレビを観ている家内に聞いたんだ。
『おい、ボクのソンブレロをどこにやったんだ?』ってね。
すると家内はゆっくり顔を上げて、こう答えたんだ。
『……タコ〜〜スッ!』」
* * *
「みなさんは、プロポーズってものをしたことがあるかい?
ボクかい? ボクはもちろんあるよ。それも、テキーラを飲み干すたびにね。
さて、ボクが今までに聞いた中で最高のプロポーズベスト3を紹介しよう。
第三位。
『一生君を、トルティーヤの皮で包んであげるよ』
第二位。
『タバスコソースが、ストロベリージュースに感じるくらい甘い人生を送らないかい?』
第一位。
『……タコォ〜〜〜ス!!』」
……えっとね。
言い訳させて。
これ、『声に出したら面白い』から。
それも酔っぱらっている時に。
……酒頼みかよ。
もし、これを読んだ人で勇気と度胸をソンブレロをかぶっている人は、職場や学校やモアイや葬式や、スターバックスの「あちらの黄色いランプの下から商品お渡しします」のあの黄色いランプ下での待ち時間などで実際に声を張って使ってみてはいかがでしょう?
ちなみに「タコス!」オチに相手が飽きてきたなあと思ったら
「ナチョス!」
に変更しましょう。
長文におつきあいいただいてありがとう。
んじゃ。
* * *
メキシカンジョークを発表したからには、フランスもイタリアもロシアも何か作んないといけねーなー、と頼まれてもいないのに各国のジョークを寝るヒマを惜しんで考えている放送作家・キャンヒロユキと沖縄のピン芸人ベンビーがお送りするラジオ
『月曜オリジンアワー』
は下をクリックしたら聞けるよ〜。タコス!
ついったーもやってます。
By: Twitter Buttons

19