来る10月7〜9日、今年も第31回八重山古典民謡コンクールの審査が行われる。
今日のお稽古で、今年優秀賞の審査を受ける兄弟子のお稽古を見た。去年とは随分変わったと思う。唄も全体の雰囲気も落ち着いてお稽古を積んできた自信がうかがえる。苦手にしていた調弦も早く正確になっていた。今年こそ大丈夫だろう。
来年は私も最優秀賞に挑戦する。たぶん来年受けないと、これで気持ちが切れてしまうような気がする。私事からの応援だけど、一緒にお稽古に励めるためにも是非合格して欲しい(笑)。一人で進むにはちょっと遠い道なのだ。
さて、過去の箆柄日記の受験前後の日にリンクを張っておくことにするので、受験される方は何かの参考にしてください。
『優秀賞不合格茫然自失編』(2003年10月3日頃)
この年は10月5日が優秀賞の審査日。
審査前の浮かれ具合と、その後の落胆ぶりを読んで、
みなさん気を引き締めてください。
『優秀賞涙の合格編』(2004年10月3日頃)
この年は10月3日が優秀賞の審査日。
前年の慢心を悔いて慎重の上にも慎重を重ねています。
今読み返すとちょっと微笑ましいかなと。
コンクール合格へ私的アドバイス
私なりにコンクールへ臨む心得をまとめた物です。
私は今年は最優秀賞に挑戦しませんが、
皆さん、無事合格して旨い酒を飲んでください!