カルナバルの夜。のマド、下地勇、比屋定篤子 with 笹子重治、KACHIMBA 1551、スペゲに宮沢和史、そして
saigenji。それぞれ組み合わせ出演もあり。
今日のライブでは、ギターがポイントだったかなと思う。笹子さんのギター、そしてsaigenjiさんのギター、聴き応え充分。ラテンミュージックといえばリズム、スパニッシュスタイルのギターが繰り出すリズムに燃えた。
saigenjiはずっと見てみたくて、ようやく見ることが出来た。ここのところ「これはすばらしい」と紹介されている物を期待して見に行ってがっかりすることが続いていたので、心配だったけど、文句なしに良かった。
コンセプトを伝えたければそれを裏打ちする技術がなければダメだと思う。逆に技術が無くても感動させる人には圧倒的な存在感がある。コンセプトだけで終わっているのが中途半端で一番つまらない。
中途半端なことに気が付いていなければ、見ていて悲しい。自分も悲しく見えてないかどうか、見えないように精進精進。べつに見えてもかまわないけど。