セツダトモイチロウ監督作品『
胸キュンBomb!』を見る。セツダ監督作品の「ハウス北海道カリー」シリーズのCMや、ラジオドラマ『国分寺BIGBOY』、監督のトークも交えた楽しい90分間だった。
午後から突然激しく天候が崩れたにもかかわらず、会場には若い女の子を中心にたくさんの人が集まっていた。箆柄暦や78タイフーンfmを聞いた人もいた様子。
映画は30分ほどの短い作品だったが、おぢさんが見ても「胸キュン」であった。恋をして胸がキュンとなるとボンと爆発してしまう女子高生の切ない胸の内を描いた物語で、CMディレクターであるセツダ監督と、普段CMの制作をしている仲間で作った自主制作作品。
トークの相手に立ったのは、監督の弟のセツダユウスケさん。二人の息のあった掛け合いが楽しい。登場人物の裏設定や、細かい部分のつながりをテンポ良く解説。主人公の家は二人の実家の部屋を片づけて撮影したとか。
78タイフーンfmに出演いただいたときの番組パーソナリティ石垣絵美ちゃんも会場に駆けつけた。密かに女優デビューを目論む絵美は、監督にアッピールしていたのであった。
ま、冗談ではなくて、ホントにラジオドラマとかから一緒にやってみたいですね、と盛り上がった。また来てください。
追記:
映画の内容、監督の風貌から、東京時代のでかい友達を思い出した。奴ならきっとセツダトモイチロウを知っていることだろう。