梅雨明けましたね。雨続きの後の晴れた日はPashaがいっぱい上がる傾向にあるけど、流石に梅雨明けのPashaの上がりっぷりは凄まじかった。66枚! その内青空が気持ちいいPashaが20枚だもの。
気持ちの良い青空の下、沖縄タイムスさんと、琉球新報さんへ『
大工哲弘&ちんどん通信社』のライブの件で告知に行く。
沖縄タイムスさんでは、『沖縄タイムス芸術選賞』の三線部門最高賞の審査が行われていたので、しばし演奏の様子を見学。琉球古典の審査と八重山古典民謡の審査スタイルはほぼ同じなので、八重山のコンクールの凛とした雰囲気が蘇ってきた。
琉球新報さんでは、ちびっこ達が新聞博物館を見学していたのでつられて見学。以前文字の仕事に携わっていた私は、写研の新聞組用電算写植機やら活版印刷の文選台に久し振りに感じる感情の高まりを禁じ得なかった。
写植機の他にも、テレックスとか写真の電送機とかが展示してあってなかなかぐっと来た。鉄ちゃんやバスマニアを笑えまい。立派に変態です。
「高等弁務官発行の永住許可証」というのが展示してあって、名前が「
森口豁」さんとあったのには驚いた。流石。