まだ印刷も上がってこない前から、早速、来月号に向けてミーティング。今回の問題点の洗い出しと、次号以降の編集方針、営業方針の確認などなど。一回作ると、アッピールポイントも問題点も分かりやすい。アッピールポイントは伸ばし、問題点は潰してゆく。
箆柄暦を作り始めた頃良く言っていたのが、「全国メジャー情報誌の沖縄版とか沖縄のタウン誌ではなくて、全国版沖縄情報誌になりたい」といっていた。その方向は間違っていないと思うし、今後さらにそれは進むと思う。こんなことの出来るのは、沖縄だけだろう。
また、78タイフーンfmも同じ意識で進んでいる。全国ネットの沖縄放送局。ポッドキャスティングはまさにそういうことなのだ。10月から大きく改編が行われるが、これもかなり画期的な編成方法になる。
大げさに言えば、コミュニティ放送局のみならず、県域局にも影響を及ぼすような実験になるかも知れない。全国のコミュニティ放送はほとんどが赤字経営、地方の県域局も危なくなりつつある。
78タイフーンfmは、ちゃんとそれを突き抜けようと思っていいるのだ。