ヨーガンレールの松浦さんの師匠、石垣の横目博二先生(八重山古典民謡保存会・師範)の研究所が、2月に東京公演を行う。松浦さんも横目先生も、そうとう気合いが入っている見たい。
■八重山古典民謡保存会横目博二研究所東京公演
出演:八重山古典民謡保存会横目博二研究所
八重山古典民謡箏曲保存会横目貞子研究所
金嶺ヒデの会舞踊道場
謡心薫染(うたぐくるくんせん)
日時:2007年2月25日(日)
昼公演 14:00開演 夜公演 18:30開演
会場:銕仙会能楽研修所舞台
東京都港区南青山4-21-29(表参道駅)
料金:前売4000円 当日4500円(各200席限定)
問合せ・ご予約
横目博二研究所 0980-86-8069
http://www.utagukurukunsen.jp
八重山古典民謡の会
日時:2007年2月26日(月)
昼公演 15:30開演 夜公演 19:00開演
会場:ヨーガンレール本社2階ホール
東京都江東区清澄3-1-7(清澄白河駅)
料金:4000円(各100席限定)
問合せ・ご予約
ヨーガンレール 03-3820-8803
http://www.jurgenlehl.jp(詳細準備中)
八重山民謡にはゆったりとした曲が多く、初めて聴く人には眠くなってしまうこともあると思う。そういうこともあって、特に県外での公演なんかだと、わかりやすい曲とか、ゆんたコーナーなんかを設けて飽きさせないような構成にする。
だけど今回、初日はあえて大唄(八重山古典のゆっくりした難曲)の独唱中心で行くらしい。しかもノンアルコール。これは確かに真剣勝負だ。
だけど、能楽堂で八重山民謡の独唱。ステキだろうな。八重山民謡ファンだったら、絶対こういう公演も見ておいた方が良いと思う。もちろん、親しみやすい曲とか、にぎやかな曲がダメといっているわけではなくて。