玉城まさゆきさんのライブを見にMOD'Sへ。初めてのソロアルバム『コザや泣ちょんどー』を発売したてのレコ発ライブ。オープニングアクトは伊集タツヤさんだった。
玉城さんはコザ出身で、伊集さんとは一緒にバンドを組んでいたこともあったそうだ。ミュージシャンを夢見て上京したが、いいとこまで行きながらもプレイヤーとしてのチャンスはなかなかつかめず、主にエンジニアとして活動してきたが、とある切っ掛けからプレイヤーとしての情熱が復活し、20年目にしてソロアルバムを作ったそうだ。
タイプとしては、ハイトーンのボーカルのフォークロッカーという感じだろうか。ステージでの演奏には場数を踏んだ人の安定感があった。バンドとの連携もよくとれていて、曲間の繋ぎまでライブ全体の流れもちゃんと組まれていた。いろんな音楽体験を積んできたんだなという感じがした。
2月は都内でのライブやインストアイベントもあるので、ぜひ見に行ってください。