プラザハウスの中にある、グローバルギャラリーで、『竹久夢二・中原淳一 二人展』を見た。プラザハウスはちょくちょく立ち寄るが、G-AREAに入ったのは初めてだった。こんなエリアがあったのか。
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竹久夢二・中原淳一、二人展@プラザハウス。版画は手が出ないけどグッズなら。
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2007/06/10 17:16 posted by ぴらつか |
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G-AREAは、真ん中に通路があり、左右に売り場が広がり、突き当たりがギャラリーとなっている。通路には、竹下夢二と中原淳一のグッズが並んでいた。展示と商品の組み合わせだ。全体的に文化度の高い雰囲気。沖縄ではあまり無い雰囲気。
展示作品は販売されていて、版画が中心だった。1万円台から数十万クラスまであった。目の前で現金で購入している人を見かけた。さすがプラザハウス。わしら庶民にはグッズを買うのが精一杯か。
日曜日だというのにひっそりとしたコザの街、パークアベニューのトータルプロに立ち寄ると、大城清太君が一人で作品作りに励んでいた。先日個展の告知で番組に出てもらったが、地上波やポッドキャスティングで番組を聴いて会場に来た人が結構いたとか。こういうのはうれしい。
急ぎ那覇へ戻り、てんぶす那覇へ。キャラOKINAWA公演『ピック★ポケット』夜の部。78タイフーンfmのナビゲーター、我らがyacco-babyこと富島靖子も出演。初舞台にして才能を発揮した舞台だったと思う。思い切りの良い演技、はっきりとした目鼻立ちも舞台映えしていた。
舞台が終わってロビーでyacco-babyによかったよと挨拶。ちょっとはなしをしていると、横からブログ見てますという人が声をかけてきた。ここにも78タイフーンfmを見ていてくれる人がいた。うれしいことだ。
最近は以前に比べて、ずいぶんいろんなところで、聴いています、見ていますなどの声を聞くようになってきたと思う。ありがたいことだ。