テレビで市川染五郎じゃなかった、松本幸四郎主演の『生きる』を最後の方だけみた。初めてみたのがテレビ版だったという人は、ぜひ黒澤明監督の映画『生きる』を見て欲しいと思った。テレビ版がイイとかダメとかそういう次元じゃなくて、オリジナルの迫力に触れて欲しいなと。
さて、テレビ版の最後の方で、何故か三線が鳴り出した。
大工哲弘さんが唄う「ゴンドラの唄」が流れたのだ。大工哲弘さんのライフワークともなっている、ジンタシリーズの2作目『ジンターナショナル』に収録されている「ゴンドラの唄」だと思う。意外な選曲に驚いた。大工さんも、そういえば市役所勤めだったんだよなあ。
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それから、今回『生きる』の脚本は『黄金の日日』の市川森一で、沖縄とはウルトラマンつながり。深読みしすぎか。
『生きる』は、沖縄の官公庁の皆さん全員に見て頂きたい作品です。