第1回Pasha人ゆんたく会 in 78タイフーンfmが開催された。今や200名を越えるPasha人の中から那覇近く在住のPasha人さんが大集合した。
別名Pasha人サミットと呼んでいただけに、内容はなかなかにアカデミック。まず、平良斗星エフエム那覇社長による挨拶と基調講演で、「那覇パシャ」から始まり、ウルマックスの「しまPashaCLUB」へと進化したPashaの歴史を振り返った。
次に、Pasha管理担当のJUNJUNから、20000枚を越えたPashaの傾向とデータが発表された。歴代どんなPashaが人気が高かったか、コメントの動向などの分析が明らかとなった。意外な結果もあり、会場にどよめきや笑いが起こった。
その後は、三人のPasha人が、Pashaについて語った。まず私が、ぴらつか流Pasha術というか、普段気をつけていることを発表。二人目は喜屋武ナオミさんが「沖縄は一面体ではなく多面体であるということをPashaを見てあらためて感じた」というお話しをして下さった。三人目の弘大さんは「離島のIT化に取り組む中で住民発信のコンテンツの充実が課題となっているが、Pashaほど簡単なソリューションはない」というお話しをいただいた。
最後は大歓談会。机の上には、60個の天ぷらを始め、
『沖縄の○印』の取り扱い商品から、
さとうきび酢や
ぬちマースを使ったえつぷ〜お手製のサラダや、
アンディーヌの蜂蜜などが並んだ。さらにかおるさんが、雪塩ちんすこう、県産フルーツ酢ジュースの差し入れ。お土産は
来来のちんすこうと、プチ県産品フェア状態になっていた。
普段はネットを通してのつながりだが、直接会って話すとよりPasha人の絆のようなものを感じられ、深めることが出来たと思う。今後も、中部や離島(宮古Pasha人の皆さん、待っててね)で行いたいという社長のお言葉で締められた。
追記:
Pashaは横向きに撮らないといけないのだが、かおるさんのPashaの向きがしばらくおかしかった。直接会って聞いてみると、機種変したら縦と横がよくわからなくなってしまっていたそうだ。最近の携帯は、携帯の向きは縦の状態でも写真は横向きに撮れているものもあるので、注意が必要なんだなということがわかった。