移転して新しくなった燕郷房へ行く。美栄橋近くにあった小さなお店だったが、新しいお店はJAZZ屋の寓話の向かいの3階建て。1、2階部分が店舗。内装の雰囲気は、北京の古い食堂のよう(行ったことないけど、映画で見たことあるような)。
燕郷房はずっと初期から箆柄暦を贔屓にして下さっている。美味しいと聞いていたのだが、なかなか機会がなくて食べに来ることが出来ずにいた。なので実は食べに来るのは今日が初めて。新装開店のお祝い的気分で行ってみた。
2300円のコース料理を頼んでみた。これが質量ともになかなかのもの。久しぶりにおなかがぱんぱんになった。途中で追加したピータン豆腐の量が多めだったことがトドメを刺した。やや前傾でないと腹が張るくらいたっぷり。
2階の様子は円卓席が3つと、半個室がひとつ。ちょっとした集まりには良いかも。階段にはビーズか何かで出来たレトロな雰囲気のシャンデリア。新しいのに古いみたいなシンプルな内装は悪くない。
お会計の時に挨拶をすると、一瞬間を開けて「あっ、ぴらつかのひと」と気がつく。いつもヘルメット姿で手渡すとすぐに行ってしまうのでお話しするのも初めてかも。
そんなわけで、ちょっと良いものを食べた誕生日でした。
追記:
燕郷房なだけに、浦添のスワローズ関係の皆様是非ご利用下さい。以前の店は入り口にでっかい龍の絵がありましたが、新しいお店は燕のロゴでイメージが統一されているようです。