桜坂劇場とてんぶす那覇の間に横たわる、希望ヶ丘公園で行われた、沖縄ジャズギルドオーケストラのフリーライブを見に行く。普段は人気のないまったりとした公園が、たぶん300人くらいの人で埋まった。
周りには、屋台が並んだ。なかでも食べてみたいと思っていたのが、ギターの城間巧介さんが気合いを込めてだした「城間のうどん」だった。食べてみたがなかなか美味しかった。めんはもうちょっと腰がある方が好みだが、つゆがよかった。
会場ではいろんな人に会ったが、やはり音楽つながりの人が多かった。特に、Chu Pan Jahつながり。Saxのさとみちゃんと久しぶりに会ったと思ったら、そらさんに出くわして、うどん屋台を手伝っているのはユウゴ君ではないか。
気がつけば、うどんの屋台は焼膳さんが仕切っているし、屋台の隣ではサトウユウコさんが煙草をくゆらしている。うどんの列に目を向けると、なんと与世山さんが並んでいるではないか。
他にも会場では、じゅもんさんや、ソギーマンや、マオリーナや、その他いろんな人に出会った。というのも結局、ジャズギルドの人達がいろんなつながりを持っているって事なんだろうな。
ところで、与世山さんの沖縄そばを“
ジャズそば”と呼んだのに倣えば、「城間のうどん」は“ジャズうどん”ってところかな。