玉城百名のカフェやぶさちまで、
千葉智寿さんのライブを見にいく。久しぶりにプロハーピストの演奏を聴くことが出来るとあって、いそいそと。
沖縄にいると、なかなか本格的なハーモニカ演奏を聴く機会はない。沖縄にプロ専業のハーピストって居るのだろうか。私の知る限りではいないのだが、いいや、あんたは知らないだけだ沖縄にもこんな凄いハーピストが居るんだよという方は是非教えて欲しい。本気で聞きに行きたい。
Blues Harpは手軽な楽器なので、フォークやロックなど様々な音楽で使われるが、そのほとんどはボーカルが間奏で「ハーモニカ吹いてます」という記号的な意味合いで吹く事が多く、かっこいいかも知れないけれど、演奏としては勢いだけのことがほとんどなのだ。
ところで、千葉さんの演奏を聴くのは初めてだったのだが、Blues、Jazz、唱歌、坂本九のナンバーまで、10HOLES、クロマチック、複音ハーモニカ、Little Ladyまで使いわけて、きめの細かい演奏を堪能させていただいた。北海道から来たと言うことを知っているからということもあるけれど、ずっとそんな景色が浮かんでいた。
最後は「北の国から」のテーマで締めた。10Holesと複音ハーモニカを上手く使い分けた演奏だった。
■ライブ予定
2008年1月12日 宜野座村がらまんホール
2008年1月13日 読谷村カフェピンスポ
本日13時から、佐敷のシュガーホール児童館でワークショップもあります。