今週から『うるまぐ』の編集担当となった。とりあえず、最初なので挨拶程度の内容だったが、読者プレゼントへの応募や、お便りなど、ここしばらくの号より反応は良かったようだ。
夜、PARAISOへ
琉球チムドン楽団を見に行く。初めて見たが、コンセプトから曲、衣装まで、よく練られた内容だなと感じた。いろんなところを回っていろんなものを見てきた藤木さんならではの出し物なのでは無かろうか。ほぼ満席のお客さんもたっぷり楽しんだことだろう。
会場で箆柄暦を配ったら、その後のMCで藤木さんが暦のことをお客さんに紹介してくれて、とても有りがたかった。配っているときも、何人かのお客さんからは「こっちも頂戴」と積極的な声もあり、うれしかった。
ライブが終わってから、キャサリン賀寿丸にダブルネック三線を見せてもらった。なるほど、普通の棹をちょっと大きめのチーガーに差しただけなのか。調弦もキーによって変えておいて弾きわける用にしているだけで、見た目の奇妙さのわりに使い方はオーソドックスだった。
ライブ終了後、安里のChuPanJahでの金曜セッションへ。先週は翌日早かったので遅くから来たお客さんの為の演奏もできずに帰った。賄いの食事をいただいた後に演奏もしないで帰るというのは、一飯の恩義にもとる。今週はちゃんと演奏した。
明日の朝ご飯のお土産付き。そらさんの作ったおにぎりとエビ天、旨し。