“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。
2月10日(金)の担当は、糸数昌和さんです。
琉球新報ニュースです。
那覇市首里城公園内の龍譚に浮かべた龍船を眺めながら、
宮廷音楽や県内各地のハーリー歌を楽しむ「今、蘇る琉球浪漫龍譚・古式船遊び」が
明後日、開かれます。
豊見城龍船協会が主催して開くもので、中国の冊封師・徐ほ光(じょほこう)が
使録「中山傳信録(ちゅうざんでんしんろく)」に記した王府の公式行事
「重陽(ちょうよう)の宴」の記述を参考に、龍船を周遊させるほか、
池の畔で王府おもろや御座楽の生演奏などが披露されます。
当日は1回目を午前11時40分、2回目を午後2時40分から開催し、
那覇、糸満、石垣、豊見城の4市のハーリー関係団体が各地に伝わるハーリー歌を披露します。
さらに、福建師範大学音楽学院教授の王耀華(ワンヤオファ)さんが
ハーリー歌を解説します。
協会の赤嶺事務局長は、「五穀豊穣の願いを込めたハーリーで冊封使をもてなした時代から
現代は大漁祈願へと変わっている。ハーリー文化の観光資源としての活用をともに考えたい」
と催しの狙いを話しています。
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◎小那覇全人さん、伊狩典子さん、糸数昌和さんへのお便り、番組へのご意見ご感想は
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