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11月6日(金)の担当は、小那覇全人さんです。
県指定文化財、追加認定決まる
県教育委員会は今日、久米島町の「上江洲家資料」と八重瀬町の「当銘・小城の共有
龕(がん)及び付属葬具一式」の2件を県指定文化財に、また、県指定無形文化財「沖縄伝統音楽安富祖流」の保持者17人を新たに追加認定をしました。
新たに有形文化財に認定された「上江洲家資料」は、久米島の具志川城主具志川按司の子孫と伝えられ、代々地頭を務めた上江洲家に保存されている書跡や絵画、染織をはじめとする工芸品など、合わせて1625件で、「当銘・小城の共有
龕(がん)」は、葬式の時に棺を墓まで運ぶ屋形の輿で、龕が県の文化財に指定されるのは初めてです。
一方、「沖縄伝統音楽安富祖流」は、1972年に県の無形文化財に指定され、保持者は今回の認定で49人となりました。
今回、追加認定された17人はいずれも30年以上の芸歴で、会得した技法を高度に体現できる上で、安富祖流の保持・継承に取り組み、指導者としての能力が認められたものです。
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