ペーニャあまんかい

アルゼンチンフォルクローレの店
Peña Amancay
☎098ー862ー6055
沖縄県那覇市前島1−5−7
月曜日定休(ご予約の場合OPEN)

 
  ♪Bienvenidos a la pena mas lejana de la Argentina Tango Folklore Musica Latinoamericana♪

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投稿者:LINDA
甍環静賀さま
連休はバタバタとしておりまして、書き込みが遅れました。すみません。マルティン・フィエロを瞑唱ですか!それはまた楽しんでおられますね。
ミロンガやマランボのリズムに合わせてマルティン・フィエロを歌ったものを以前聞いたことがあります。
スペイン語で韻を踏んでいますから訳された方は本当に大変な作業をされたと思います。

南米音楽に関する詩で翻訳されているものですとチリの女性歌手ビオレッタ・パラ著の「歌っておくれよビオレッタ」と十行詩の「人生をありがとう」がありますよ。
投稿者:甍環静賀
コスキンシーズン以来,コメントは私だけで恐縮なるもお邪魔します。ホセ・エルナンデス氏著”マルティン・フィエロ”について続報です。■読了しました。語呂がいいので,途中から瞑唱しながらとなりテンポが大幅にダウンしました。琉球民謡にも,当地方の獅子舞のBGMにもまた,河内音頭の節にもマッチします。■玉井禮一郎氏訳と申しましたが前言訂正します。同氏と大林文彦氏の共著,共訳です。大林文彦氏,おそらくご健在だと思います。http://www.kanagawa-u.ac.jp/03/style/images_257/style257.pdfを拝見しました。2006年3月まで神奈川大学でスペイン語科の教授であられました。”神奈川”との地名にアレっと気づき,あえて記しました。衆目にさらされるので,詳細はボカシます。
■作者は念のためホセ・エルナンデス氏
(この先生も,また偉い人ですね)那覇の図書館で蔵書所在をネットで確認しました。
■はい,ありがとうございました。以上
投稿者:LINDA
甍環静賀さま

アルゼンチンフォルクローレ文化に嵌っておられますね。
コスキンフェスティバルでは高野太郎氏が日本に招いた、アルヘンティーノ・ルナさんも出演していました。
本の中にも登場してたと記憶しています。
後で映像で見てみましたが大分お年を召されていて、びっくりしました。今回はルナ氏だけではなく、メルセデス・ソーサもオラシオ・グアラニ(オラシオ氏は今年で引退宣言しましたがオラシオ・グアラニ・トリビュートのステージには現れました)もそれぞれ現役でがんばっておられる。すごい事です。
ここ数年が60〜70年代に大きな盛り上がりを見せたアルゼンチンフォルクローレ界のビックアーティストのステージが見れる最後のチャンスだと思います。
玉井禮一郎氏の著作は読んだ事がなかったので是非探してみたいと思います。
御紹介ありがとうございます。
投稿者:甍環静賀
LINDA様 報告します。■コスキンの最終日,遅くまで演奏続きました。聴きました。2日がかりながら,全演奏を聴きました。難解版もありましたが概ね満足です。当ブログの解説が大いにたすかります。人物,アーティスト,楽曲名を覚えるきっかけとして大いに助かります。■高野太郎氏著の著書を読了。初めて読む語彙が沢山で刺激がきつく楽しいであります。■本書に,高野太郎氏が採譜された歌,第1番,第856番,1049番,1181番が載っております。後ろの3曲は12小節です。12小節といえばJAZZ少し以前のブルースもそうでした。12小節1コーラスはスペイン系の発明でしょうか。4×2のn乗で1コーラスの歌
と,12小節1セットの形式と,どちらが先に誕生したのやら,とどうでも良いことと嘲笑されそうな疑問にはまりました。■つづいて玉井禮一郎氏訳:マルティン・フィエロを鑑賞中です。文字は小さいが,定型詩のためでしょう,語呂,韻がリズミカルです。中身は今の世にも当てはまる,世相風刺,教訓や含みある人生の指南書的フレーズで満杯です。パジャーダとパジャドールと題した彼の論文的解説が添えられています。1981年4月の発行です。寺尾聡さんのルビーの指輪が流行った年です。こんな昔に高野太郎氏はスペイン語とアルゼンチン文化をマスターされていた訳で
偉い先生だと思います。■目が疲労気味で2日休読(?)しましたが今晩から再開します。
■玉井禮一郎氏は現在もご健在のようです。同氏は随分難しい書物を多数著しておられます。あと1,2冊読了後ファンレターをともくろんでおります。■なが〜〜くなりました。お邪魔しました。ありがとうございます。以上
投稿者:LINDA
甍環静賀
そうです お気づきになりましたか 私たちもCADENA3の放送が終わった後、RADIO PARA DECIDIR で聞いていましたが、やはり途中で音が途切れてしまいますね。

甍環静賀さんは勉強家ですね
生前に高野太郎さんが経営していた東京のペーニャ(南米風音楽酒場)「カンデラリア」には向こうに行くと必ず寄ってシルビオも演奏していました。その時に「大草原の吟遊詩人」とビデオをプレゼントしていただきました。ユパンキを愛しアルゼンチンを愛したパンチョさん懐かしいです。
投稿者:甍環静賀
幣blogへの投稿もいただきました。ありがとうございます。■報告します。おかげ様で24時間前の模様を聴くことできました。どのプログラムを押せば何時から何時の演奏が聴けるか,その特定が難しく,鋭意挑戦中です。
■RADIO PARA DECIDIRで実況受信成功。日によってcadena3の放送は終わっても,RADIO PARA DECIDIRでは放送継続中の日がございました。(かん違いかな)こちらは40kbpsなので音が幾分いいのですが,回線が不安定,中断が多いです。■少しは勉強せねばと痛感。高野太郎氏著(情報センター出版局より1991,2年の出版)『大草原の吟遊詩人』サブタイトル:”フォークローレのふるさとを求めて1万キロ”を図書館で見つけました。目下鑑賞中。■翻訳ソフト”バビロン”を試してみました。スペイン語⇒日本語は,訳不成立語が多く難儀でした。英語仲介方式,すなわち
スペイン語⇒英語,そして英語⇒日本語を試みますと翻訳成立確度は向上しますが,モード切り替えがスクロール式で面倒。ライブドアの翻訳の方が使い勝手ヨシ。バビロンは要塞にならず(???それはナバロン)当該ソフトをアンインストールしましたが,ブラウザにバビロン専用ツールバーが残りました。これが大変意地悪。この続き長くなりますので号を改めます。■今日はこちら時刻15:10ごろ終わったようです。発信後,24時間前を挑戦します。 Fine.
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