通勤バスでの悲劇・・・

2006/4/14  14:01 | 投稿者: !もとよ!

今日いつものようにバスに乗り、運良く席が空いていて、窓側に座っていた俺・・・。

そしてバスに乗り込んできた背が高くて、ほっそりとした男が俺の隣(通路側)に座ってきました。




D分たった頃だろうか






・・・プ〜ッ

 
 
 
よく耳にする音・・・
 

 
 
嗅いだことのある異臭・・・

 
 
 
そうオナラだ!

この野郎は俺の隣で堂々とオナラをしたのだ!

周りはおしゃべりをしていて俺にしか聞こえていない。

反射的にそいつの顔を見た!

俺の目線に気づいて、目を合わそうとしない!

ななななっなんて奴だ!

ほんの一瞬、

『なんだ気のせいか・・・』

って思った俺・・・!

ただならぬ異臭に耐えられなくなり、俺は息を止めた・・・

30秒くらいたった頃だろうか・・・

苦しくなった俺は息をした・・・

ふ〜っは〜っ





『ぐはっ!』

まだ台風の目は抜けていない(; ´Д`)

まだ異臭が俺の周りを包んでいるではないか!

なぜか目も痛くなってきた・・・

するとその時、



・プッ

2発目到来!

この野郎は一発目のガスがまだ残っていたのか、軽いオナラをまたやりやがった!

俺は耐えられなくなり、ガッと、にらみつけた!

そしたらこの男!




気配を消したではありませんか・・・

一瞬、
『あれ。誰も隣にいない』

って思ったし!

俺はもう我慢の限界になり、
『ゴホン』
って喉をならして怒りをアピール

するとこの男はスクッと立ち上がり、

『すいません』

って言ってバスを降りた・・・




なぜか朝から心が痛みました・・・

オナラを昨日から我慢していたかもしれない彼に怒った俺は、ちょっとまだ若かったのかな・・・

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2009/8/2  0:50

投稿者:オギャン

面白いなぁ単純に面白いです

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